ノマドワーカーとは?本物のノマドワーカーが教える9つの真実

WordPress と SEO (ブログ集客) に強い Web コンサルタント 橋本克哉

日本で 「ノマドワーカー※」 の働き方が注目を浴びている。しかし、ノマドワーカーと聞くと 「どんな場所」 で 「どんな仕事」 をしているのをイメージするだろう? カフェとかコワーキングスペースから、パソコン1つで仕事をしているイメージだろうか? いや、待って欲しい。

ノマドワーカーは、別にカフェやコワーキングスペースから仕事をする 「必要」 なんてない。もっとちゃんと真実を見極めるべきだ。

今回の記事では、ノマドワーカーの定義、そのライフスタイル、超ミニマルな持ち物リスト、実際の収入源、ノマドワーカーはどう進化していくかなど、本物のノマドワーカーの目線から9つのチャプターに分けて紹介していく。

1. そもそもノマドとは?

そもそも 「ノマド」 とはどういう意味なのか、そこから説明しよう。

ノマド (Nomad) とは、「遊牧民」 を意味する言葉で、近年ではそのライフスタイルを現代のライフスタイルに取り入れた 「デジタルノマド (Digital Nomad) 」 な人たちも意味するようになってきている。僕も、そのうちの一人だ。

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まだ最初なので、ここでは説明対象を 「従来のノマド (遊牧民) 」 に戻そう。そもそもノマドとは何なのか? という部分について、まずは再確認してみて欲しい。

従来のノマド (遊牧民) は定住地を持たずに、「季節」 や 「環境」 の変化に合わせて生活拠点を定期的に変える民族である。山羊や馬の牧畜を続けながら、移動する先々では 「他の遊牧民や定住民との交易」 なども行い、定住民とは別の形での安定した生活を確立していった

現代のノマドは 「自由に移動できる生活」 や 「場所に縛られない働き方」 に注目が集まっているが、その『原点』でもある従来のノマド (遊牧民) が移動生活を選んだ理由を知れば、「現代のノマドが何者なのか」 も見えてくる。

例えば、現代のノマドも 「定住者とは別の形で安定したライフスタイルを確立している」 点は共通している。従来のノマドに 「どこかに家はないの?」 と聞くことが的外れであるように、現代のノマドに 「定住するメリット」 を熱心に伝えたところで何ら効果はない。全てにおいて異なる解決方法を見出しているからだ

また、現代のノマドも 「移動の先々」 で人々と交流し、買い物や食事をしたり、異文化体験をしたり、写真を撮ってシェアしたり、ブログを書いたりするが、これも実は 「交易」 に近く、周りには独自の経済循環が巻き起こっている

2. ノマドワーカーの定義

さて 「ノマド」 の実態が理解できたところで、いよいよ 「ノマドワーカー」 の話に入ろう。

ノマドワーカーとは、言葉の意味をシンプルに解釈すると 「遊牧民のような暮らしをしながら働く人」 を指すのが正解だろう。英語の場合、Digital Nomad(s) もしくは Digital Nomad People や Digital Nomad Worker(s) などの言い方をするのが一般的だ。

ところが、日本では 「ノマドワーカー」 という言葉が 「カタカナ英語」 として和製化されて、単に『場所にとらわれない働き方をする人』の意味で幅広く使われるようになってしまった。多くの人に使われるうち、定義はさらに曖昧になっていっている。

確かに、ノマドワーカーは 「事務所やオフィスといった決まった職場」 もなく、特定の場所へ通勤する必要がない。だから、カフェで働こうが、コワーキングスペースで働こうが、それも当然のように 「自由」 ではある。

ただ、カフェやコワーキングスペースで作業をするなんて、リモートワーカー、在宅ワーカーだって出来ることであり、外回りの営業マン、出張中のビジネスマンだって普通にやっていることだ。大学生、高校生、中学生でさえも。

本物のノマドワーカーの特徴は 「仕事あるいは何かの目的で『生活拠点』を移しつつ、実際にどこへ行ってもオンラインで仕事ができる人」 であり、そういう生活を実践している人こそが 「ノマドワーカー」 と呼ばれるべきだろう

そして、本物のノマドワーカーは 「与えられた仕事だけをするタイプ」 でもない。自分自身の 「やりたいこと」 と 「やるべきこと」 を把握したうえで、自分に最も適した生活拠点を判断し、最高の ワーク・ライフ・シナジー を発揮できるよう考えながら移動しているはずだ

ノマドワーカーとは (再定義)

  1. 事務所やオフィスなどはなく、本当に世界中どこへ行っても仕事ができる (している)
  2. 生活拠点をただ1つに定めず、何かの目的で遊牧民的ライフスタイルを満喫している
  3. 自分のパッションとミッションを把握して、常に最高の生活環境に身を置いている

3. 日本での間違ったイメージ

日本では 「ノマドワーカー (Nomad Worker) 」 という言葉がかなり定着しているが、カフェやコワーキングスペースで作業をするだけでも 「ノマドワーク」 の言葉が使われるため、世界基準の Digital Nomad(s) とはズレている。

家から出てカフェとかコワーキングスペースで仕事をしている人? ノマドでも何でもない。出張先でカフェに入って仕事をしている人? これも、全くもってノマドではない。そんなのただ外で作業をしているだけだ。

そもそも 「カフェで働く=ノマドワーカー」 のイメージがイリュージョンでしかない。日本のノマドがうさんくさい理由はここにある。

こういった人たちは 「目先の仕事場所」 を少し変えることに満足しているだけで、実際には 「今の生活拠点」 と 「今の働き方」 にガチガチに縛られているのが現実。狭い行動範囲の中で、インターネット社会の恩恵を受けて喜んでいるだけだ。ノマドを語る資格など全くない。

本物のノマドワーカーは 「ここへ行きたい」 と思う場所があると、次から次へリミットなしに移動していけるのが特徴だ。そう、気が付けば3年以上旅行していたり、何回も世界一周していたりする。世界中の Digital Nomads たちが日本にやってくることも当然あるだろう。東南アジアは人気があるので、その前後についでに日本を訪れる Digital Nomads もいる。

世界中をあちこち回ってきた外国人が、日本の Airbnb やカフェで WiFi に繋ぎ、オンラインで仕事をしているイメージをすると良い。本物のノマドワーカー (Digital Nomads) だ。

4. 海外ノマドワーカーの持ち物

ノマドワーカーとして 「世界中どこへでも行けるようになる」 ためには、まず自分の持ち物を最低限に減らすことが肝心だ。スーツケースとバックパックに全荷物が収まると楽になる

家、家具、生活家電、食器類、移動交通手段を所有しないことは基本で、生活必需品も現地ですぐ調達できるものは持ち歩かない。

例として、僕の持ち物リストを紹介しよう。

証明書類では 「パスポート」 「国際運転免許証」 「運転免許証」 「クレジットカード」 など必須のアイテムに加え、ATMで現地通貨を引き出せる 「デビットカード」 も2枚持参している。

仕事関係では 「ノートパソコン」 「タブレット」 「デュアルSIMスマホ」 「コンパクトデジカメ」 「外付けSSDドライブ」 「Bluetooth イヤホン」 「大容量モバイルバッテリー」 「電源アダプタ」 「充電ケーブル」 など、洗練されたアイテム。

男は化粧品類が不要なので、生活必需品では 「トラベルシェーバー」 「歯ブラシ」 「歯磨き粉」 「デンタルフロス」 「爪切り」 「ハサミ」 「目薬」 「リップクリーム」 「ボディタオル」 「絆創膏」 「綿棒」 「耳栓」 「アイマスク」 くらい。トラベルシェーバーが乾電池式のため 「充電式電池」 と 「急速充電器」 も持参しているが、以上だ。

僕のノマドスタイルは意識的に『冬』を避けて海外を回るため、必要な 「衣類」 「」 も大幅に減らすことに成功している。

一方、趣味のダイビングやシュノーケリングのアイテムは妥協せずに揃え、綺麗な海、ジム、スイミングプールは常に優先している。実際の持ち物としては 「シュノーケル」 「シュノーケルマスク」 「フリーダイビング用ロングフィン」 「2mm ウェットスーツ」 「ラッシュガード」 「GoPro Hero 5 Black」 「GoPro Super Suit 60m 防水ケース」 「GoPro 半水面撮影用ドームポート」 「GoPro 伸縮防水ポール (自撮り棒)」 「スイムウェア」 「スイミングゴーグル」 「セームタオル」 「ビーチサンダルx2」 「ビーチバッグ兼エコバッグ」 「ランニングシューズ」 「縄跳び用ロープ」 「トレーニングチューブ」 となる。

なお、フリーダイビング用ロングフィンは分解できるタイプなので 「スクリュードライバー」 も持ち歩いている。あと GoPro ドームポートのための 「ラジオペンチ」 も持参。

普段よく使っているカバンは 「3Wayビジネスブリーフケース」 で、他に 「機内持ち込み可のスーツケース」 「45Lサイズのバックパック」 があり、移動時もこれで全て持ち運べる形だ。

5. ノマドワーカーの収入源

持ち物の次に、永久的にノマドワーカーになるには 「移動しながらでも支出を上回る収入」 を確保する必要がある。支出を減らすのも1つのテクニックだが、収入確保はやはり必須だ。

収入源はいくつあっても良い。安定した収入を確保する方法は人それぞれだが、僕たち夫婦の場合だと、民泊運営、ブログ運営、Web関連のコンサルティング、専門的スキルの販売、旅行写真&人物写真の販売、各種アフィリエイト、電子書籍販売、オンライン語学レッスンなどが 「主な収入源」 である (投資リターンは除く) 。

分かるように、仕事をした分だけ収入が入ってくる 「労働収入」 と、自分自身が働かなくても収入が入ってくる 「資産収入」 を組み合わせている。それから、労働収入は 「自分の専門性を高められる仕事」 に注力し、それ以外の仕事は他の人に依頼することも大切だ。

専門性を高めつつ資産収入を増やしていくと、自分でやりたい仕事を選べるようになる。もし 「ただの労働収入」 でノマドワーカーをやると苦労するはずだ。しばらく働かなくても余裕でノマドを続けられるような収入源というのは、「高収入案件」 か 「資産収入」 だと覚えよう。

6. グローバルノマドになるには?

そもそも、自由な働き方を手に入れられたら、あなたが日本に居続ける 「理由」 は何だろう?

僕は、過去にも 「海外ノマド×フリーランスで自由に仕事をする生き方の極意3つ」 の記事や 「ワークライフバランスではなく、人生とは何かを考えよ」 などの記事で、ライフスタイルを変えるための極意や考え方をシェアしてきた。

そう。あなたを日本に縛り付けているものは、意外と 「ちっぽけな理由」 かもしれないのだ。

とはいえ、海外でノマドワーカーになるための 「アクション」 を起こせない方もいるだろう。

そんな方は、ぜひ次の記事にも目を通してみて欲しい。僕が海外で暮らし始めてから1年少し経った時点での、典型的な日本人についての 「2つの重要な気付き」 が書き残されている。

日本人が海外で暮らすために必要なものは2つ

グローバルノマドになるにあたり、あらかじめ入念な準備をしておく方が良いのは事実だ。

仕事を見つける、長期計画を立てる、持ち物を減らす、英会話を勉強する、情報を収集する、スキルを伸ばす、仕事用アイテムを揃えるなど 「準備作業」 が必要に感じる気持ちは分かる。

ただし 「完璧な準備」 なんてものは存在せず、全てが思い通りに進むことは絶対あり得ない

「準備不足」 と思って躊躇していると、永遠に最初の一歩を踏み出せない。前だけを見て行動してみよう。僕のような海外ノマドに直接相談してみる だけでも、前進できると思う。

7. おすすめのサイトとコミュニティ

以下で紹介しているサイトとコミュニティは、どれも僕自身が実際に使っているものであり、自信を持っておすすめできる。

上手く活用すれば、必ず 「グローバルノマドのライフスタイル実現」 に役立つはずだ。

Home Exchange

海外ノマドに最もおすすめしたいサイト Home Exchange では、海外ノマド生活における 「滞在費コスト」 を超劇的に下げてくれる

HomeExchange.com

この 「Home Exchange」 は、自分が所有する家やコンドミニアムをサイトに掲載する必要があるが、同時に世界中の家やコンドミニアムに滞在できるようになる会員制サイトだ。

「あれ?デジタルノマドは家を持たないんじゃないの?」 と思った方もいるだろう。確かに、デジタルノマドは 「自分が一生暮らす家」 など所有しない。ただし 「利用用途の多い家」 なら話は全く別となる。

世界的にノマドワーカーの人口が増えている今、契約不要で好きな期間分 「家」 を借りたいという需要はどんどん高まってきている。この Home Exchange を使えば、自分が必要なとき以外は 「そんな別の誰か」 に貸せるし、一方で自分も 「誰かの家」 を借りられるようになる。

海外では 「セカンドハウス」 を活用して Home Exchange をしている人も多い。こういう人はノマドワーカーではないことが多いが、世界中どこへいっても滞在費がタダになるのだから、誰かに貸せる家を持つと人生は豊かになる

なお、家の交換は GP (ゲストポイント) と呼ばれるポイントで取引する。誰かが自分の 「家」 に滞在したらポイントを受け取り、逆に誰かの 「家」 に滞在するには、既に持っているポイントで支払う。別に同じ相手と同じ期間に文字通り 「家を交換」 する必要もないのだ。

実際は Airbnb ホスト でお金を稼ぎつつ、Home Exchange で 「GPも稼ぐ」 方法が良い。大事なのは、海外ノマドにいても任せられる 民泊の清掃代行業者を見つける こと。

今なら、メンバー登録をして自分が提供できる 「家」 や 「コンドミニアム」 を載せる だけですぐ 1,400GP (ゲストポイント) が貰える。1,400GPあれば、1~2週間の滞在費がタダになるはずだ。Airbnb ホストをしている人は、Home Exchange にも今すぐ登録しよう。

Digital Nomads Around the World

次のおすすめは、言わずと知れた世界No.1のSNSサイト 「Facebook」 の活用である。

デジタルノマドな人たちは、職種や国籍に関係なく 「インターネット」 を使いこなす。だから世界中のデジタルノマドが集うコミュニティも、当然インターネット上にある。

中でも Facebook は世界共通で認識されている SNS なので、人は自然とここに集まる。

僕が知る限り、Facebook の Digital Nomads Around the World というグループは世界のノマドワーカーたちのコミュニティとして最大である。メンバー数は10万人を超えており、デジタルノマドを長年続けている僕にとっても有益な情報が活発に交換されている

過去に回答されている内容を再質問することや広告目的のリンクを貼って投稿することが禁止されているため、タイムリーかつ有益な情報がシェアされることが多いのだろう。

英語でのコミュニケーションは必須になるが、チャット形式なので、英会話が得意でなくても気軽に質問しやすいはずだ。デジタルノマドの初心者も、ぜひ参加することをおすすめする。

8. 進化するノマドワーカー

今、ノマドワーカーの人口は増え続け、世界のデジタルノマドたちにも 「多様性」 が生まれてきている。一口にデジタルノマドと言っても、十人十色。本当に様々なタイプがいる。

Slo-mad (スローマッド) も、その1つだ。気に入った場所には 「のんびり滞在」 するタイプのデジタルノマドで、僕も 「Slo-mad」 タイプ。短期間で頻繁に移動することもあるが、それを長く続けることは基本的にない。必ずどこかでのんびりする場所を見つける。お気に入りは、ハワイのオアフ島エジプトのダハブ だ。

シングルノマド、カップルノマド、家族ノマドという分類もできる。小さな子どもを連れて、家族で海外ノマド生活を送る人もいる。

仕事のタイプも色々ある。リモートワーカーでデジタルノマドという日本人はまだ少ないが、考えは広まってきている。フリーランスが最も多く、自分のビジネスを持っている人もいる。これらを組み合わせるノマドも一般的だ

とにかく、時代が進むにつれて、どんどんと 「ノマドワーカー」 も進化している。世界的にインターネット環境が改善し続けていることも好影響しており、デジタルノマドに適した職業も、今よりもっと増えていくだろう。漫画家、作家、声優、教師など、世界中どこでも好きな場所へ行って働けるイメージが今の子供たちに広がってくれたら良いなと思う。

9. ノマドワーカーのこれから

最後に、新たにデジタルノマドになることへの 「ハードル」 は年々下がってきている。今日も世界中で新しい 「Home Exchange」 の候補が増えているし、モバイルインターネット回線の通信エリア・通信速度も日々改善されている。英語が通じる場所だって増えている。

クラウドソーシング市場は成長し続けており、リモートワークを採用する企業も増え、自分でオンラインビジネスを立ち上げるための手段も増えている。今現在のハードルは、1年後には 「低いハードル」 ですらないかもしれない。

この世界が平和な限り、また各国の移民政策が右翼側へ傾かずオープンな方向へと向いている限り、これからもグローバルノマドワーカーは増え続けていくに違いない。世界中でデジタルノマドな人たちが増えれば、この世界が大きく変わっていくキッカケにもなるだろう。

ノマドワーカーとして最後に

今回は、話題となっている 「ノマドワーカー」 について、本物のノマドワーカーの視点から 「9つのチャプター」 に分けて話をしてきた。

世界規模で Digital Nomads People の人口が増えており、大きなムーブメントが起きようとしていることは言うまでもない。

遊牧民が 「地方間での交易」 をしながら重要な役割を果たしたように、今後ノマドワーカーは日常的に 「世界の架け橋」 として重要な役割を担っていくことになるはずだ。

僕自身、世界では日本人のプレゼンスを高める存在であり、日本では 「海外を良く知っている人間」 としての役割があると思っている

僕みたいなグローバルノマドワーカーが各国にもっと増えれば、世界はきっと面白くなる。

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もしあなたがこのページをキッカケに 「本物のノマドワーカー」 となり、世界へ飛び出そうと決意したなら、世界中の色んな場所へ行って、世界中の人と繋がりを持ってみて欲しい。

※ 現状 「ノマドワーカー」 という言葉は、日本以外では通用しない『カタカナ英語』である。日本人は、このデジタルノマド時代になっても 「ワーカホリック」 で 「ハードワーカー」 ……。

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