ハワイで超格安レンタカーを借りられる驚きのサービス TURO が凄い!

今回はハワイで超格安のレンタカーを借りられる驚きのサービスを見つけたので、早速だが紹介しよう。ハワイは世界的に有名なリゾートだが、もしこのサービスを使えば1日あたり1000円台という超格安の料金でレンタカーを借りることも可能である。

そのサービスの名前は「TURO」というもので、まだ日本ではよく知られていない。そこで今回は、アメリカで快進撃を続ける大注目のサービス「TURO」について、なぜ凄いのか、そして「安さの秘密」にも迫っていく。レンタカー業界の構図は大きく変わるだろう。

なお、記事の後半では、僕たち夫婦が「TURO」のレンタカーを借りてみた感想から、実際オアフ島で訪れてきた場所の写真なども紹介している。とにかく凄くおすすめなので、このページの1番下にある TURO への招待クーポン25$もぜひ有効に使っていただきたい。

ハワイの通常レンタカー料金の比較

まず、ハワイで普通にレンタカーを借りる場合の料金を、海外レンタカーの一括検索サイト「レンティングカーズ」で調べてみよう。そうすると以下のような画面が表示されるので、一般的なレンタカー会社の料金はここでザッと比較できてしまう。

ハワイにある各レンタカー会社の料金を比較できる

コンパクトカーのレンタルで、相場が1日53$くらい。3日借りるのであれば159$、5日借りるのであれば265$という値段になる。

上記の比較サイトも便利でおすすめだが、今回のおすすめはあくまでも「TURO」である。1日53$という相場を覚えたら、次は「TURO」の料金を見てみよう。

TUROは比較サイトに載っていない

ハワイのどこのレンタカー会社よりも安い「TURO」は、比較サイトには載っていない

「TURO」というサイトは、海外レンタカーの一括検索サイト「レンティングカーズ」には今のところ含まれていない。それには理由があって、どちらを好むかは人それぞれだろう。

ただ、僕自身は今回、ハワイではじめて「TURO」を使ってみて、少しでも英語を話せる人であれば「TURO」を使わない手はないという印象を受けた。何より、レンタカーの料金を1000円台【普通にレンタカーを借りる場合の半額以下】にさえできてしまうからだ。

特に、ハワイで2~3日だけ車を借りたいような人は、このブログの招待クーポンを使えば1日あたりを激安にすることができるので、絶対「TURO」を使った方がオトクである。

TUROなら割引前でもこの価格!

では、今回おすすめする「TURO」での料金を見てみよう。ちょっと目を疑いたくなるほど、格安の値段が設定されている! サイト上では、下のような車がたくさん見つかる。

ハワイなどアメリカで格安のレンタカーを借りられる「TURO」

レンタル料金は「車種」「年式」「車の状態」などによって異なるが、普通にレンタカーで車を借りる場合と比べると、圧倒的に安い料金となっている。2006年式のアメ車が1日21$で借りられたり、新型のプリウスが1日43$で借りられたりするから驚きだ。

燃費の良い新型トヨタプリウスの赤、ハワイで借りるレンタカーとしては格安!

他には、フォルクスワーゲンの開閉式オープンカーが1日38$で見つかった(実物写真を見て車を借りるか決められ、好きな車の色で検索の絞り込みをすることなんかもできる)。また、上のプリウスもそうだったが、こちらの車は指定エリア内のデリバリーが無料というおまけ付きである。このブログからの招待クーポンを使えば、1日目が15$になる。

ハワイなのに格安でオープンカーを借りられるのも「TURO」の魅力

ではなぜこんなに安いのかというと、その秘訣はちょっと長くなるので、次で説明しよう。

TURO は「Airbnb」の車版

少し脱線するが、皆さんはもうおそらく Airbnb のことをご存知だろう。

airbnb(エアビーアンドビー)のロゴ

僕の人生観を大きく変えたのは、はじめて「Airbnb」を使ってサンフランシスコで宿泊したときのことだった。2010年のまだ会社員だった僕だけど、人種や国境や言語のすべてを超えて「人」対「人」でサービスを提供しあうその世界に飛び込みたいと思ったのだ。

あれから7年、日本でも「民泊」という言葉が政府によって使われるようになり、Airbnb の知名度はとても高いものになっている。Airbnb は、空スペースのある家・アパートメントを持っている世界中の人たちをビジネスマンに変え、世界中の旅行者には「ホテルより安くてかつ便利で素敵な宿泊施設」を提供することに大成功したからだ。

実は「TURO」に関しても、これまでの「レンタカー会社」対「人」という構図を見直し、レンタカー業界に大きな影響を与える存在になるはずだ。基本的には「誰かの車」をあまり使っていないときに貸してもらうサービスだが、空港やホテルへ車を届けに来てくれたり、車のレンタルが終わったあと近くまで送ってくれたり、すべて「人」対「人」となる。

Airbnb+TURO という旅の形

ということで、僕はこの「TURO」をおすすめしまくっていきたい。アメリカとカナダでは急速に成長しているらしく、今後は「Airbnb+TURO」の旅が標準になっていくだろう。

airbnb と TURO が旅の標準に

なぜなら、格安のレンタカーを借りられるだけでなく、Airbnb のように「現地の人」と会う楽しみもできるからだ。ビジネスライクでない思いがけない地元のストーリーを聞くことができたり、ローカル人しか知らない情報を入手できたりするところが何より素晴らしい。

今回のハワイ旅行でも、Airbnb と TURO で出会った人たちのおかげで、自分たちの運転する車で「オアフ島の島中を快適にドライブ」することができた。もちろん、ホテルに宿泊し、通常のレンタカーを借りるよりも「ずっとお得」だったことは言うまでもない。

» Airbnb にも TURO にも興味がある方はこちら

★ ハワイのレンタカー会社は評判が良くない?

僕たちにとっては今回がはじめてのハワイだったが、いきなり TURO を使ったため、普通のレンタカー会社をハワイで使った経験があるわけではない。だけど、インターネットで少し調べてみると、オフィスへのアクセスが不便なうえ、レンタルの手続きには時間が掛かり、オプションサービスへの勧誘が酷いといった評判が目立っている。

TURO は「人」対「人」のやり取りなので、こういった点はむしろ反対であり、丁寧親切。電話連絡は必要だったものの、空港のロータリーまで迎えにきてくれたくらいだ。手続きで待たされることも全くなかったし、僕たちは TURO を使って本当にラッキーだった。

★ TURO を使うもう1つのメリット

ちなみに、ハワイのレンタカーには、日本のレンタカーの「わ」ナンバープレートのように特別なナンバープレートがあるわけではないらしい。ただ、レンタカー会社が車の管理用にステッカーを貼っていたりする可能性が高い。そうすると、車上荒らしからのターゲットになりやすいとのこと。TURO で車を借りる場合は、そのリスクを減らせるメリットもある。

★ カーナビ代わりの Google オフラインマップ

ハワイでは Google マップで「オフラインマップ」をダウンロードしておくと GPS を使ってカーナビ代わりにすることができる。iPad などタブレットなら、大きくてより見やすい。

カーナビ付きの車でなくても、ちょっとした工夫次第で快適にドライブできるはずだ。僕は日本から「シガーソケット用のUSB充電器」も準備して持っていった。

ハワイでレンタカーを運転してみた感想

僕たちは今回、6日間のハワイ滞在だったので、はじめから最後まで「TURO」で見つけた2014年式の日産ノート(1日25$)をあちこちへ乗り回した。なお6日間のうちに、オアフ島にあるフリーウェイやビーチ沿いも走り慣れてしまった。僕たちはサーファーではないが、例えば1日のうちにスノーケリングとハイキングの両方を楽しんだりもした。

ハワイのオアフ島をレンタカーであちこち探検!

当然、もし車を借りていなかったら「こんな風に自由気ままにあちこちへ」は行けなかっただろう。レンタカーを借りっぱなしにしていたおかげで、午前と午後で別のビーチに行き、帰り道には別のビーチでサンセットを眺めるというような形でハワイを満喫できた。

レンタカーがあると穴場スポットへのドライブも簡単!ハワイの夕日はとにかく綺麗

最後に、ハワイで車を運転してみて特徴的だったことも簡単にまとめてみたので、これからハワイ旅行でドライブを楽しみたいと考えている人は、こちらも参考にしてみて欲しい。

もしくは、今すぐ予約したい人は、早速 、TURO の招待クーポン25$を GET

1.国際運転免許証で運転できる!

これは言うまでもないかもしれないが、念のために(笑)

僕は既にヨーロッパ、アフリカ、東南アジアなどでも車を運転した経験があったけど、まだ海外で車を運転したことがない人の場合は、ぜひ国際運転免許証のことを知っておこう。

旅行者は、国際運転免許証がない場合「車を運転したくてもできない」ので気をつけたい。

なお、あらかじめ日本で国際運転免許証を発行しておけば(京都市の場合、京都駅前にある運転免許センターですぐに発行してもらる)、ハワイの場合それだけでオッケー。ただし、パスポートと日本の免許証も必ず一緒に所持しておくようにしよう。

2.格安の「TURO」なら余裕!

僕たちは以前、ナミビア(南アフリカ共和国の隣国)でもレンタカーを借りたことがあるのだが、そのときの料金は「ハワイよりずっと高かった」ということを言っておこう(笑)

正直、1日たった25$という価格で「ハワイで」レンタカーを借りられるのは常識はずれである。こんなにも贅沢なハワイ旅行で、意外にもお金には余裕があったのは嬉しかった。また、ハワイって想定していた予算よりずっと安く旅行できることが分かった。

今度またハワイに行くときはオアフ島以外にも行ってみたいと考えているので、そのときもきっと、この「TURO」を使って今回のような車を借りることになるだろう。

3.ハワイの道路は運転しやすい!

もともと大きな車が大きいせいか、ハワイでは車線幅が日本よりも広い気がする。それと、オアフ島の中心はフリーウェイ(無料の高速道路)で片道5車線になるところもあるので、まだ運転に慣れない間でも「スムーズに流れに乗ることができる」気がした。

ただ、僕たちの場合は色々なビーチを試してみながら「ドライブを楽しむ」というスタイルだったので、ショッピングエリアの移動にレンタカーを使おうと考えている人は考え直した方が良いかもしれない。ワイキキ周辺では信号機も多く、渋滞もしやすい。僕たちは郊外の閑静な住宅街に Airbnb を借りていたので、渋滞には巻き込まれずに済んだのだ。

いずれにしても、全体的に見るとハワイの道路はとても良く整備されていて運転しやすい。

4.ビーチパークの駐車場が便利!

僕たちが今回訪れたすべてのオアフ島のビーチは、無料駐車場が設備されていた。しかも、トイレやシャワーなども「ビーチパークの設備」であり、普通に誰でも使うことができる。フリーウェイも完全に無料だったけど、とにかくハワイはレンタカーが便利な印象だ。

駐車場からビーチまでの距離も短いし、日本のビーチのように混むこともない。

ただ、10月上旬というオフシーズンだったので、午後になってからも駐車場の空き待ちを5分ほどしかしなくて済んだのはラッキーだったのかもしれない。ハイシーズンの場合は、もっと長い時間の「駐車場の空き待ち」があるかもしれないことを覚えておこう。

なお、個人的な印象として、ハワイの人たちは譲り合いなども積極的で親切なイメージだ。駐車場から出ていったばかりの車のドライバーは、いつも挨拶をしてくれた。

5.ガソリン料金も日本より安い!

アメリカでガソリン料金を見ると一瞬とても高いように見えるが、何てことはない。それは料金が「リットルあたり」ではなく「ガロンあたり」であるせいだ。僕たちがレンタカーを返すときに入れたガソリンの料金は1ガロン約3$だったので、1リットルあたり約89円という計算になる。

ハワイって何でも高そうなイメージあるけど、車のことに関しては例外のようだ。

もちろん、僕たちは「TURO」を使っていたおかげでレンタカー自体の料金が格安だった。ハワイはカップルや家族連れの旅行が多いと思うので、もし移動手段にあまりお金を掛けず自由に色々なところへ行きたいのなら「TURO」を使ったレンタカーが断然おすすめだ。

6.保険には必ず入っておこう!

「TURO」では「人」対「人」で車の貸し借りをおこなうわけなので、もし万が一のことがあったときは、事故による損害を支払わないといけない。海外(しかもアメリカ)だから、もし保険がないと非常に困ったことになるだろう。ということで、保険は入っておこう。

なお「TURO」でレンタカーを予約するとき、車や事故に対する損害の保険には入れる。

ただし、怪我を負ったり負わせたりしてしまった場合の支払いはカバーされていない。必ず自分自身でもアメリカン・エキスプレスなど付帯保険の条件が良いカードを持っておくか、こちらでおすすめされている海外旅行保険から自分に合うものに入っておくようにしよう。

7.SIMカードの準備も忘れずに!

ハワイで使えるSIMカードがあると、いざというときに便利!

ハワイのホノルル国際空港では、2017年10月の時点でも WiFi が提供されていない! もし「TURO」で誰かの車を借りるなら、空港までデリバリーをしてもらう場合であっても連絡を取れるよう準備しておかなければならない。

もし現地でのインターネット接続や電話での連絡手段が不安な人は、あらかじめ日本にいるときに「アメリカで使えるSIMカード」を購入してセットアップしておこう。Amazon なら Amazonプライムを使うことで注文した翌日に届くので、ギリギリでも準備が可能だ。

★ 車の持ち主に連絡するため+緊急用

TURO で車を貸してくれる人の連絡先はあらかじめどこかにメモしておいて、空港に着いたあとは、手荷物受取場などで素早く連絡をするのがおすすめだ。僕は Ultra mobile の SIM カード6GB を事前購入していたおかげで、スムーズにレンタカーを受け取れた。

他には、ZIP SIM というもう少し安い SIM カードもあるらしい。現地で、万が一交通事故を起こしてしまった場合やなど通話が必要なときにも役立つので、念のため誰かが1つ持っておくと安心だろう。

まとめ+おすすめ TURO への招待クーポン

今回、僕たちは日本から南米ベリーズへ向かう途中でハワイに立ち寄った。5泊6日という僕たちにとっては比較的短めの滞在期間となったハワイだったけど、超格安のレンタカーのおかげで、たくさんの場所を見て回れたことは凄く良かった。

今アメリカで快進撃を続けるサービス「TURO」でレンタカーを借りれば、

  • 「人」対「人」の繋がりを持てる
  • レンタカー会社よりも安く借りられる
  • 招待クーポンを利用すればさらに安くなる
  • ホテルや空港への送迎サービスまである
  • 長蛇の列や面倒な手続きは一切なし
  • 車はあらかじめ写真で確認できる

と良いことづくめ。ぜひ友達におすすめしたい。この記事を読んでくれた方にも、僕たちのような「Airbnb+TURO」の旅行スタイルをぜひ楽しんで欲しいと思う。

下にあるリンクからユーザー登録をすると、Airbnb のクーポンと TURO のクーポンを GET できるので、「いいね!」と思っていただけた方は、ご自由にお使いください。

Airbnb の割引クーポンTURO の割引クーポン(合計50ドル)

airbnb と TURO が旅の標準に

ちなみに、現在は「中米」ベリーズに滞在中で、その後は、メキシコ、コロンビア、チリと移動する予定。世界各地での写真は随時「Twenty20」にて販売しているので、写真に興味がある方はこちらもぜひどうぞ!