子テーマの functions.php 編集はもう時代遅れ?経験者も注意!

子テーマ functions.php 編集はもう時代遅れ?

WordPress では 「functions.php」 に PHP のコードを追加することで、サイトや管理画面の 「機能」 を様々にカスタマイズできる。

ただ、functions.php の編集は WordPress 初心者にはハードルが高く、書き方を間違うとサイト全体がエラーで表示されなくなるなど、リスクも大きかった。今後は、今回ご紹介する 「より安全なPHPコード管理」 が主流となるか、WordPress 本体に新機能が生まれそうだ。

WordPress を長く使っている経験者も、この流れに合わせていく方が良いだろう。初めて functions.php を編集するという方も、直接 functions.php ファイルを編集せずに、ぜひ以下の内容を参考にしていただきたい。

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カテゴリの記事一覧ページで全記事数をページタイトルに表示する方法

カテゴリ記事一覧の HTML に 「全○記事」 を表示

今回は【WordPress サイト】の 「カテゴリの記事一覧ページ」 で、カテゴリ内の全記事数をページタイトルに表示する方法を紹介する。

当ブログにおいても、WordPress カテゴリの記事一覧  にて 「カテゴリ内の全記事数」 を取得し、title タグの後ろに動的出力している。

例:WordPress ワードプレス|サイト作成とブログカスタマイズの全○記事

title タグは Google の検索結果にも表示されるため SEO 対策としての効果もある。なるべく自然なタイトルに工夫して、ぜひ活用しよう。

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WordPress の 「使いにくいブロックエディタ」 は CSS でカスタマイズを

使いにくい標準のブロックエディタはテーマの見た目にCSSカスタマイズ!

WordPress v5.0 以降の投稿画面は 「ブロックエディタ」 をベースとした Gutenberg という新エディタが採用されており、このエディタを使いにくいと感じる人は多い。

僕自身、ブロックエディタは使いにくい派で、Gutenberg は無効にしているくらいである。

とはいえ、早いうちにこのブロックエディタに慣れておく方が良いのも事実である。実際に、使いにくいながらも 「ブロックエディタのまま執筆していくよ」 とおっしゃるクライアントも僕は少なからず見てきている。

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WordPress 新エディタ 「Gutenberg」 と決別してエディタを使いやすくする方法

WordPress 新エディタ 「Gutenberg」 と決別してエディタを使いやすく

WordPress 新エディタの 「Gutenberg」 の話をしたい。とにかく使いにくいのだ。とりあえず使ってみたが、もはや旧エディタに慣れているからという 「慣れの問題」 ではないレベルだ。これは何とかしないとマズイのでは?と思う。WordPress という名前が台無しである。

事実として、今年に入ってから WordPress の導入サポートをさせていただいた全ての方に、「エディタが使いにくい」 と言われている……僕なら 「それなら使いやすくカスタマイズしてしまいましょう」 と回答できるので問題ないのだが、エディタの使いやすさは、ブログを書く全ての人たちにとって重要なはずだ。

そこで今回は、新エディタの 「Gutenberg」 と決別し、WordPress のエディタを使いやすくカスタマイズするおすすめの方法を紹介する。

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URLコピーボタンを各記事のシェアボタン内に配置させるカスタマイズ

メールやSNSへの貼り付けに便利!URLコピーボタン複数配置WordPressカスタマイズ

WordPressブログに 「URLコピー」 のボタンを自作で作るのに、デザインは既に設置してあるシェアボタンに溶け込ませ、記事一覧からでもきちんと動作するようにしたい……ということで、「URLコピー」 ボタンを独自カスタマイズしてみた。今回はその内容をご紹介する。

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問い合わせフォームの設置手順とプロ目線でのアドバイス

WordPress 問い合わせフォーム設置手順コンプリートガイド

WordPress サイトで 「問い合わせフォーム」 を設置する際、考えるべきことは意外と多い。

プラグインは使うべきなのか? プラグインを使うなら、どのプラグインを使えば良いのか? といった WordPress 絡みの話だけではない。

  • どのメールアドレスで対応するか?
  • フォーム入力項目は何が必要か?
  • サンクスページは用意するか?
  • 自動返信メールは送るか?
  • スパム対策は大丈夫か?
  • コンバージョン率をどう測定するか?
  • デザインはどうするか?

……と考えるべきことが多いのだから、必要な作業も多くなる。はじめての場合、調べながら進めるのはなかなか大変だと思う。

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Google カスタム検索 × WordPress 検索の美しいカスタマイズ方法

Google カスタム検索エンジン × WordPress で検索ページを美しくカスタマイズ

ブログやホームページに「サイト内を検索」の機能を提供するなら、Google カスタム検索と WordPress の連携で実現しよう。

今回は、僕が実際に Google カスタム検索を使って WordPress のサイト検索を「美しく」カスタマイズした方法を解説する。

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アクセス解析で都道府県コードを判別し広告の表示/非表示を切り替える方法

都道府県のアクセス解析をして広告表示エリアを絞り込む方法

あなたも「ブログに載せてるこのアフィリエイト広告、東京からのアクセスのときだけ表示できたら良いのに」なんて考えたことはないだろうか? あるいは、指定した都道府県のみ判別し、条件に沿って「表示/非表示」の切り替えをしたい場合もあるかもしれない。

アクセス解析で「サイト訪問者の都道府県」を割り出すには「そのサイト訪問者が利用している端末のIPアドレス」が必要となる。このように言うとなんだか難しそうに聞こえるが、WordPress のサイトならプラグインを使って簡単に実現できる。

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WordPress 子テーマは CSS 追加でデザイン修正するだけなら作成不要

WordPress の子テーマは CSS でデザイン修正をするだけなら作成不要

WordPress サイトを作成するとき、サイトにオリジナリティーを出すなら CSS を追加することになる。このときはじめて WordPress の子テーマについて調べる方も多いはずだ。

ネットや書籍に書かれているのは 「子テーマを作らずにテーマの style.css ファイルへ直接 CSS を追加すると、テーマアップデートの際 style.css に追加した CSS が消えてしまう」 ということ。WordPress でカスタマイズをするなら『子テーマは必須』とも書かれている。

しかし今、WordPress には 「高機能・高パフォーマンス」 の無料テーマや無料プラグインが多くなり、WordPress 本体にも 「追加 CSS」 の機能が標準実装されている。

CSS 追加で 「見出し」 「ボタン」 「枠線」 などのデザインを上書きして修正したいレベルなら、もはや『子テーマの作成は必要なし』と考えて OK。むしろ、高度なデザインカスタマイズも子テーマなしで随分できるようになっている。

そこで今回は、WordPress 子テーマを作らずにテーマカスタマイズする2つのメリットと、実際に子テーマを作らずにできる4つのテーマカスタマイズの方法をご紹介しよう。

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Contact Form 7 でメールを送信できない原因と2つの解決方法

Contact Form 7 でメールを送信できない?

Contact Form 7 からメールを送信できない (急にできなくなった) との相談が、国内外のお客様両方から相次いだ。

「WordPress に Contact Form 7 を利用した問い合わせフォームを設置しているのですが、メールを送信できない原因が分からずに困っています」 という内容である。

今回は、Contact Form 7 からのメール送信ができなくて困っている方のため、実はひっそり増えていたメール送信エラーの「原因」および「その解決方法」についてまとめてみた。

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