一発大逆転の英語学習法!無料で勉強しながら金を稼ぐヒント

一発大逆転の英語学習法!無料で勉強しながら金を稼ぐヒント

日本人はとにかく英語が苦手だ。そのせいか、街中には英語学習のための広告が溢れ返っている。最近では、英語学習塾、英語聞き流し教材、オンライン英会話、海外英語留学など、選択肢は増える一方だ。では、どうして日本人は英語学習のサービスが必要なのだろう。

会社の昇進のため? それとも、就職活動や転職活動のため? いいや、僕が問いたいのは英語を学習する理由ではない。ここで真に問いたいことは、どうして日本人は英語学習に「高いお金まで払う必要があるのか」ということだ。本当はそんなことをしなくても英語をメキメキ上達させることは可能なのに、勿体なくはないだろうか?

今回は、大学生の頃は全く英語ができていなかった僕自身の成功談から、一発大逆転できる英語学習法についてお話したい。

1. まず英語学習サービスの真の価値を見極める

人がお金を払う理由は、そこに「価値」があるからだ。これは経済の大原則である。では、英語学習塾、英語聞き流し教材、オンライン英会話、海外英語留学の「真の価値」はどこにあるのかを考えてみよう。次の3つのうち、人々は「何に」お金を払っているのだろう?

  • A. 英語をマスターしてグローバルに活躍するため
  • B. 外国人トモダチを作り自分の世界を広げるため
  • C. こうでもしないとまったく英語を使わないため

僕はこのように考察をしてみた。ひとつずつ詳しく説明する。

A. 英語をマスターしてグローバルに活躍するため

確かにこれが実現できればかなり「価値」がありそうだ。ところが、英語学習のサービスを利用するだけでは、それ自体が「英語をマスターしてグローバルに活躍すること」にはまだ繋がらない。つまり、これは人々がお金を払って得ている直接の対価ではない。

B. 外国人トモダチを作り自分の世界を広げるため

自分の世界を広げる最良の手段は、自分と違う仕事をする人々や、自分と違う世代の人々、自分とは違う文化を持つ人々と「トモダチ」になることだ。これも、英語学習のサービスをただ利用するだけでは実現できない。つまり、お金を払う直接の対価ではない。

C. こうでもしないとまったく英語を使わないため

日本では「日常で英語を使うシーン」が極めて少ない。ところが、英語学習サービスを利用していれば、とりあえず週に何度かくらいは英語を使うことができる。どうだろう? この理由であれば、英語学習サービスに対してお金を払う「直接の対価」と言えそうだ。

英語学習塾、英語聞き流し教材、オンライン英会話、海外英語留学など、今の日本に溢れかえっている英語学習サービスの「真の価値」とは、実際のところ「英語を使うシーンを提供していること」のようだ。

2. 日本人に足りていないのは英語を使うシーン

よし、日本人が英語学習のサービスを利用する理由は「英語を使うシーンを作るため」だと仮定しよう。そう言われてみれば、英語カフェ、英語ビレッジと言ったビジネスでは、この需要のみピンポイントの照準を合わせており、かつ大成功をおさめているではないか。

つまり、日本人に圧倒的に足りていないのは「英語を使うシーン」だった。これまで日本人が「英語を話す自信はない」と悩んできたことも、納得できる。もし例えるなら、日本人の英語は「最低限のルールくらいは分かるが、遊んだことのないスポーツ」なのだ。

日本人の英語をスポーツに例えると「試合」が足りていない。ルールを習い、基礎練習、パターン練習もするけど、何年経っても「練習試合」すらしない。だから、最後まで「本番の試合」に出られないというわけだ。

3. 英語を学ぶオポチュニティは日常の中で作れ

日本人にとって「英語を使うシーン」はある意味で「貴重なもの」といえる。だからこそ、人々は「お金を払ってでも」英語学習のサービスを利用するのだろう。これは、日常の中に少しでも「英語を学ぶオポチュニティ」を増やしたいからだ。

だが、日本人にとって「英語を使うシーン」とは、果たして本当に「お金を払わないと手に入らないもの」なのだろうか? ブログタイトルを見た読者はもう分かっていると思うが、その通り! 英語を使うシーンは「お金を払わなくても」作ることができる。

以下、僕なりに実践してきた英語学習法(第1ステップ)を紹介しよう。

  • 日常:スマホやパソコンは英語設定にして使う
  • 娯楽:アプリやゲームを英語設定にして遊ぶ
  • 仕事:ノートやメモを英語で取るようにする
  • 娯楽:YouTube などで英会話ビデオを視聴する
  • 日常:英語を使うボランティア活動をする

どうだろう? もし上のような方法で「英語を使うシーン」を少しずつ増やしてけば、英語学習のサービスを利用しなくても、いずれ十分な「英語を学ぶオポチュニティ」を持つことができるようになる。なお、この続きの第2ステップは、また後ほど紹介する。

娯楽編の「英会話ビデオを視聴する」という英語学習法では、Weblish.co.jp の John Daub 先生YouTuber の Mr.Duncan、この2人のコンテンツがとても秀逸で、かつ面白い。楽しく英語を学べるだろう。

4. まだ初心者だからという控えめな心をなくす

日常の中で「英語を使うシーン」を増やしていく努力を続ければ、次第に英語ネイティブや英語上級者の人と話すオポチュニティも持てることになる。ただこの時、日本人には「まだ初心者だから」と、せっかくのチャンスなのに「英語を話すことを躊躇う人」がいる。

でも大丈夫、少しくらい間違ったって全然構わない! 緊張したり不安になったりはせず、とにかく楽しい気持ちで「英語だけを使って使って使いまくれば」良いのだ。そうすると、相手もこちらが何が言いたいのか聞き直してくるし、間違いがあれば訂正してくれる。

これが仮に英語学習のサービスだったとすると、10分間の会話だけで「2千円分の英会話レッスン」に相当するだろう。しかも、こういう場で使うことのできた英語は、机上だけの英語学習の場合と比べて記憶に残りやすい。英語で話した実績もでき、自信にも繋がる。

つまり「日常の中に作った英語を使うシーン」は、英語学習サービスで支払いの対価として受け取る「英語を使うシーン」より『さらに高い価値』がある。これこそ、発想の転換だ。ここに気が付くと、おそらく英語学習のサービスを買うことはなくなるだろう。

英語ネイティブの人と話すオポチュニティがあれば、自分の英語のレベルなど気にせず、むしろ積極的に話し掛けてみよう! 1時間ほど話し続けることができたなら、それは日本では1万円以上の市場価値があることなのだ。

5. ビジネスの場にて英語学習!実地訓練で稼ぐ

さらに一発大逆転の考え方を伝授する。人々が「日常の中で最も時間を掛けているもの」は何だろう? そう、それは「仕事」である。さきほど、英語学習のオポチュニティは日常の中で作れと述べたが、つまり、英語学習の究極形は「仕事で英語を使う」ことにある。

ここで、僕が実践してきた英語学習法(第2ステップ)を紹介する。

この考え方に気が付いて以降、僕は『お金を稼ぎながら』英語学習をしてきた。僕の1番のオススメは Airbnb だが、Freelancer.com などのサイトで仕事に必要な英語を学習していくこともできる。しかも、これなら「英語」と「仕事」の両方をスキルアップ出来る。

例えば、僕は Airbnb のホストをする ことで、30組以上の外国人ゲストを受け入れた。合計では、100時間以上の「英語を使うシーン」を作りだしたことになる。しかも、英会話スクールの時とは反対に、20万円以上のお金を稼ぎながらである。

英会話スクールにお金を払う方法ではなく、仕事を含めた日常の中に「英語を使うシーン」を作る。あとは「控えめな心」をなくしていくだけ。折角英語学習に費やした時間を無駄にしたくなければ、遠慮せずに「英語を使う仕事」を探そう。

あとがき

今回のキーポイントは「英語を使うシーン」=「英語を学ぶオポチュニティ」ということ。もし効率良く英語学習をしたいのであれば、徹底して「英語を使うシーンを増やすべき」だ。そうすると、英語を学ぶオポチュニティがどんどん増えて自信がつく。

もしうまく行けば、僕のように『お金を稼ぎながら英語を学ぶ』ということも可能になる。英語学習法を探している方々は、ここで書いた「一発大逆転の発送」をヒントにして、ぜひグローバルに活躍していっていただきたいと思う。