海外ノマド×フリーランスで自由に仕事をする生き方の極意3つ

海外ノマド×フリーランス

日本で「ノマド」や「ノマドワーカー」というと、スタバなどのカフェで仕事をしている人たちを意味することが多い。だが、海外で Digital Nomad(デジタルノーマッド)と呼ばれる生き方をしている僕からすると、日本のそれは「ノマド」とは呼ばない。

2016年、僕はたったの1度も日本へ帰国することなく、まさに遊牧民のように世界中を転々としながらフリーランスとしても仕事をしてきた。働く場所にしばられるのではなく、人生を自由に楽しむ生き方を実現しつつ、同時にインターネット上で仕事までこなすのだ。

2017年、僕はこの Digital Nomad(デジタルノーマッド)としての生き方を続けていく。そこで今回は、日本人が「海外ノマド×フリーランス」として自由に生きていくための極意を3つにまとめてみた。日本の多くの若者にとって、1つの生き方の参考になれば幸いだ。

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ゴープロ(GoPro)カメラで撮影をした世界のリゾート水中写真まとめ

ゴープロ(GoPro)カメラで撮影した世界のリゾート水中写真まとめ

今回のエントリーでは、これまでに僕がゴープロ(GoPro)カメラで撮影してきた水中写真の数々を紹介する。ゴープロ(GoPro)とは、2002年に創られた米国カリフォルニアの企業が販売する アクション・カメラ(ウェアラブル・カメラ)シリーズ の愛称だ。世界中で大流行をした後、2014年の上場のタイミングでは企業名にもなっている。スローガンは「Be a HERO.」(日本語なら「ヒーローになろう」)で、日本でも人気急上昇中だ。

ゴープロ(GoPro)カメラの使い道は、人それぞれ。だが、僕は「水中写真」を撮ることが何より好きだ。いいや、きっと僕だけじゃない。特に夏休みの旅行中は、シュノーケリング、スキューバダイビングなど、海の中までカメラを持っていき、美しい珊瑚礁や熱帯魚たちと写真を撮りたい場面がたくさんある。水中で綺麗な写真が撮れると、旅の楽しさも倍増! 素敵なフォトアルバムを作ったり、SNS やブログで友達にシェアしたり、満足度も上がる。

ということで、あなたにもゴープロ(GoPro)カメラを手にすることの感動を伝えたい! 例えると「551 のアイスキャンデー」のようで、このカメラが「あるとき」と「ないとき」では、遊びの楽しさがまるで違うからだ。以下は、僕が世界各地で撮影してきた海の中の写真を紹介している。何かしらの参考になれば幸いである。それでは、スタート!

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子供の頃、田舎の「おばあちゃんち」へ遊びに行く友達が羨ましかった

田舎の田園道を走るローカル電車

今回は、子供の頃、田舎の「おばあちゃんち」へ遊びに行く友達が羨ましくかったという話と、そのことが僕自身の人格形成、それから現在の国際結婚に及ぼした影響について書いてみようと思う。8月、夏休み真っ只中のシーズンに入り、こういう話題は「読み物」としても面白いはずだし、生活拠点を色々な場所に持って暮らす「今後の自分自身」のためにも、ぜひ書き残しておきたい内容だからだ。

以下、昔の思い出から現在へと展開した話になるが、今でも子供たちにとっては「夏休みのあるある話」かもしれない。そうとなると、大人だってなおざりにはできない話だ。

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