子供の頃、田舎の「おばあちゃんち」へ遊びに行く友達が羨ましかった

田舎の田園道を走るローカル電車

今回は、子供の頃、田舎の「おばあちゃんち」へ遊びに行く友達が羨ましくかったという話と、そのことが僕自身の人格形成、それから現在の国際結婚に及ぼした影響について書いてみようと思う。8月、夏休み真っ只中のシーズンに入り、こういう話題は「読み物」としても面白いはずだし、生活拠点を色々な場所に持って暮らす「今後の自分自身」のためにも、ぜひ書き残しておきたい内容だからだ。

以下、昔の思い出から現在へと展開した話になるが、今でも子供たちにとっては「夏休みのあるある話」かもしれない。そうとなると、大人だってなおざりにはできない話だ。

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ニュージーランド長期滞在:3ヶ月の滞在費用をゼロにした方法!

ニュージーランドでは羊の数が人の数を上回る

ニュージーランドに長期滞在をする理由は、ニュージーランドが持つ魅力の数だけ存在するだろう。ロングステイで雄大な自然を満喫しつつ憧れのスローライフを体験するのもよし、長期間ネイティブに囲まれながら英語の集中レッスンを受けるもよし。ニュージーランドが日本と真逆の南半球に位置することから、日本で花粉症やインフルエンザが流行る冬の間、ニュージーランドで2回目の夏を楽しむというのも魅力的だ。

しかしながら、海外に長期滞在するための手段というのはワーホリのビザを取得するという以外、方法がなかなか見つからないのが事実である。また当然ではあるが、ワーホリ・ビザには年齢制限があるうえ、何度も繰り返し取得することはできない。ということは、若い頃ワーホリ・ビザを取得するチャンスを逃した30歳過ぎの世代や、もう一度また海外へ行き長期滞在したいという人々にとって、もう二度とチャンスは訪れないのだろうか?

今回のブログでは、僕たち夫婦がニュージーランドに約3ヶ月の長期滞在をした体験をもとに、あまり知られていない「滞在費用ゼロ」でロングステイする方法をお届けする。格安で海外旅行をする方法を探している人にとっては、要チェックの内容だ。長期休暇の多い学生はもちろん、就職前のギャップイヤーを有効活用したい人、早期リタイアをして夫婦で海外生活をしたい人など、多くの日本人にとって有益な情報である。早速、みてみよう。

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ワークライフバランスではなく、人生とは何かを考えよ

ワークライフバランスではなく、人生とは何かを考えよ

フランスではワークライフバランスという言葉がほとんど使われない。なぜなのか? 年間の有給休暇が「最低で5週間」と法律で保証されており、有休の取得日数も世界一の30日と知られるフランスでは、企業側が「従業員のワークライフバランス実現に向けて」などとわざわざ取り組みをするメリットは少ないのだろう。

世界中の国々のワークライフバランス(work-life balance)を Google トレンドで調べると、英語圏のアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、シンガポールを中心に、インド、ドイツ、スイス、香港、マレーシア、フィリピンなど、世界中で広く使われている。そしてご存知の通り、日本では「カタカナ」で広く普及してしまった。そう、今回はそんな日本のワークライフバランスについての話。男性にも女性にも、ぜひ最後まで読んでみて欲しい。

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